こんにちは!
フランスに留学していたMAREです!
フランスに行ったら食べたいものといえば、おいしいクロワッサンやバゲット!
パリ中に数多ひしめくパン屋さんですが、今回はMARE的ベスト5をご紹介!
後半では、パンの種類や注文の仕方も説明します!
カフェを探している方にはこちらも参考になります!
目次
【5位】Jeffrey Cagnes
有名なパティスリー、Jeffrey Cagnes(ジェフリ・カーニュ)。
パン以外にも、美しく装飾された焼き菓子やケーキが並びます。
他のお店と比べて少しお高めの印象。
ですが、その分こだわりも強いようで、バゲットの焼き加減など、好みを聞いてくれました。
クロワッサンは、中に空洞が多いフワフワタイプのパンで、私好みでした。
いい写真が見つからなかったので、Instagramを載せておきます。
【4位】Leonie Bakery
クロワッサンやパンオショコラがおいしい、王道のパン屋さん。

味を語る前に、まず、このクロワッサンの巻き。美しくないですか?
写真からでも伝わるこのサクサク感。
パンオショコラも、一枚一枚がはがれるほどサクサクに焼きあがっていました。
触感は、もちもちしていますが重すぎずちょうどよかった印象です。
バター感は少なめでした。
おいてあるパンの種類はそれほど多くないので、色々楽しみたい方には向かないかもしれません。
【3位】Chez Meunier
ボリューム満点な朝ごはんセットをいただいた、Chez Meunier(シェ・ムニエ)
朝からパリ市民でにぎわっています。

バゲットは短めで、硬すぎず食べやすかったです。
付け合わせのバターとジャムも、さすがフランス!おいしかったです。
もう1つのパンは選ぶことができ、友人はクロワッサンを、私はショーソン・オ・ポム(Chaussons aux pommes)というアップルパイのようなものを頼みました。
クロワッサンの生地はサクサクですが、中は空洞が少なくぎっしり詰まっているタイプ。かなりお腹にたまります。
私はフワフワタイプのクロワッサンが好きなのですが、もちもちの生地と、バターの濃厚さを味わいたい方にはおすすめです。
私たちが頼んだpetit-déjeuner(プチ・デジュネ=朝ごはん)には、バゲット、1種類のパン、温かい飲み物、フレッシュジュースがつきます。
【2位】Cedric Grolet
オペラ通りにある、行列ができるパン屋さん。
お高めですが、並んででも食べる価値あり!
味はもちろん、綺麗な層が見た目にも美しいですね。
私は中がフワフワの軽めのクロワッサンが好きなのですが、ここのパンは、中までぎっしりのモチモチタイプで、バターの香りも濃厚。
それでもペロリと食べられるおいしさでした。
オペラ通りにあるため、アクセスもいいのが嬉しいです。
オペラ通りのショッピング情報はこちら!
【1位】La Maison d’Isabelle
La Maison d’Isabelle Googleマップ
このブログでも、私が何度も紹介しているLa Maison d’Isabelle(ラ・メゾン・ディザベル)!
賞をとっているクロワッサンはもちろん、パンオショコラやバゲットもおいしいです。
お腹に余裕がある方は、キッシュも食べてみてください!

表面は、ポロポロこぼれてくるほどサクサク。中はフワフワです。
【おまけ1】パン屋で使えるフランス語会話
観光客が多いパン屋では、英語が通じることもありますが、フランス語であいさつできるとお互い気持ちよく買い物ができます。
私はフランス語を勉強してから行きましたが、文法中心だったので、こういったお店での会話などはあまり知りませんでした。
しかし、お店で使う言葉は何パターンかに決まっていますし、実際にお店で使った言葉も、これから紹介するいくつかの言葉だけだったと思います。
まずはこれだけ覚えて、フランスのパン屋さんでのお買い物を楽しんでくださいね!
こんにちは/こんばんは | Bonjour!(ボンジュー)/ Bonsoir!(ボンソワー) |
○○を△個ください | △ ○○, s’il vous plaît. (△ ○○ シルヴプレ) |
(店員さん)他には? | Autre chose? (オートル ショーズ?) 他に注文がない場合は、Non. で大丈夫です。 |
(店員さん) 店内で食べますか?持ち帰りですか? | Sur place ou à emporter? (シュル プラス ウ ア アンポルテ?) 店内ならSur place、持ち帰りならEmporterと答えましょう。 |
カードで払います | Par carte, s’il vous plaît.(パー キャルト シルヴプレ) |
ありがとう | Merci!(メルシ) |
良い一日を/良い夜を | Bonne journée(ボン ジョルネ) Bonne soirée(ボン ソワレ) |
【おまけ2】パンの種類
Croissant クロワッサン
日本でも定番のサクサクパン。
他の国にもありますが、綺麗な層になった断面や、高級感のあるバターの香りがあるクロワッサンは、美食の国フランスならではだと思います。
いろいろな賞があるので、受賞者のお店を巡ってみるのも面白いですよ。
Pain au chocolat パンオショコラ
クロワッサンに似た生地に、チョコチップを練り込んだもの。
日本ではそれほど知名度が高くないですが、フランスのパン屋さんではおいていないお店は無いといっていいほど、定番商品です。
個人的には、クロワッサンがおいしいお店はパンオショコラもおいしいと思っています。
Baguette バゲット
日本でいうところのフランスパンですが、実はフランスにはいろいろな種類があるんです。
普通に「バゲット」と注文すると、一番安いノーマルのものが出てくることがほとんどです。
私も、たくさんの種類があるバゲットの、詳しい違いは分からないものもあるのですが、おいしかったものをいくつかご紹介します。
Tradition トラディシオン
短めで、外がカリカリのバゲット。
外側は、歯茎を怪我しそうなほど硬いですが、中は驚くほどモチモチ!
普通のバゲットより、0.5~1ユーロほど高いことが多いです。
細かい基準をクリアしたものだけがトラディシオンを名乗ることができるそうで、おいしいこと間違いなしです!
Batard バタール
短くてやわらかいバゲット。
サンドイッチなどに使われることが多いです。
フランスでは、パン屋さんでもサンドイッチが買えますし、スーパーで売っているサンドイッチもかなりクオリティが高いです。
レストランで食べるより高くないので、是非いくつか食べ比べてみてくださいね。
Chaussons aux pommes ショーソン・オ・ポム
フランス版アップルパイ。
半円形のパイになっているのが特徴で、かなり大きめです。
中には甘く煮詰めたリンゴが入っています。
リンゴの味が、お店によって違うので、食べ比べも楽しいです。
Pain aux raisins パン・オ・レザン
カタツムリのような形が特徴的なレーズンパン。
レーズンが練り込まれていて、砂糖がかけられています。
pain au ○○で、○○パンという意味。
ショコラやレーズン以外にも、色々あるので、お店で見つけたらどんなパンか聞いてみても面白いと思います。
Gâteau ガト
ケーキのこと。
フランスのパン屋では、ケーキが売られていることも。
Pain au ○○と同じく、Gâteau au ○○で○○ケーキです。
Tartelette タルトレット
ケーキの中でも、タルトや焼き菓子のようなものを総称してタルトレットといいます。
フルーツが乗っているものや、チョコやメレンゲが乗っているものなど様々。
キラキラした宝石のようで、見た目にも楽しいものがたくさん。
目移りしてしまいます。
行ってみたいパン屋や、食べたいパンが見つかりましたか?
紹介したお店や、人気店に行ってみるのはもちろん、パリを歩いていると無数に存在するパン屋さんの中から、運命の一軒をみつけるのも楽しいです。
歩き回るなら、シテ島周辺やオペラ通りがおすすめ!
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