こんにちは!
フランスに留学していたMAREです!
フランス旅行者のほとんどが訪れるであろうパリですが、パリ市内から少し足を延ばせば、更なる魅力が広がっているのをご存じですか?
パリ郊外の観光地から、電車で数時間のプチ遠足にピッタリの町まで!
今回は、パリから日帰りで楽しめる観光地を紹介します!
まずはパリ市内を満喫したい!という方は、こちらの記事をチェック!
①ヴェルサイユ
はじめに紹介するのは、ヴェルサイユ宮殿で有名な町、ヴェルサイユ。
電車でアクセスできるため、ほぼパリ市内くらいの距離感です。

パリからは1時間から2時間ほどでアクセスできるので、ヴェルサイユ宮殿を見学してからパリ市内の別のスポットに行くこともできますし、ヴェルサイユの町を散策するのも楽しいです。
マーケットで買い物をしたり、庭園でくつろいだり。
宮殿以外の魅力も味わってみてくださいね!
アクセスは下の記事にまとめています!
②ディズニーランド
パリ郊外にあるディズニーランド。
市内からは、RER A線で1時間ほど。Marne-la-Vallée/Chessyで下車し、徒歩で4分ほどで到着します。

日本とは違う、オーロラ姫のお城がシンボル。
メインの「ディズニーランドパーク」と、それより小さい「ウォルトディズニースタジオパーク」が併設されており、2パークチケットを買うと、1日の間に何度でも行き来できます。
日本のディズニーランドやディズニーシーよりは規模は小さめなので、2パークを1日で回るのがちょうどいい印象でした。
夜は22時ごろに、プロジェクションマッピングのショーが開催され、ショーの終了と同時に閉園になります。
電車は夜遅くまで走っているので、パリ市内に戻る際の交通手段については、あまり心配がいりません。
もちろん、近くにはホテルがたくさんあるので、そちらに一泊するのもありですね。
ディズニーランドの楽しみ方については、こちらの2記事にまとめています!
③モンサンミッシェル
世界遺産に登録されている、海に浮かぶ修道院。

一番目立つ修道院はもちろん、島の中にあるお菓子屋さんや雑貨屋さんも、1つ1つ入りたくなります。
修道院のチケットは予約が必要ですが、島内には誰でも入ることができます。
パリから日帰りで行く方が多いですが、実は片道4-5時間かかり、少しアクセスが複雑なんです。
行き方については、以下の記事で詳しく説明しています!
④ジヴェルニー
印象派画家のモネが、晩年を過ごした町、ジヴェルニー。
モネの家では、作品の世界観に浸ることができます。

4月から6月ごろにはヒナゲシ、7・8月ごろには睡蓮が見頃です。
オルセー美術館やオランジュリー美術館でモネの作品を鑑賞してから行くと、感動はひとしおです。
詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください!
⑤ルーアン
モネ好きの方にはこちらもおすすめ!
モネが何度も題材にした、ルーアン大聖堂が見られる街です。

小規模な町ですが、フランスの地方都市を見てみたい方におすすめ!
また、ジャンヌダルク終焉の地としても有名で、歴史好きも多く訪れています。
詳しくはこちらをお読みください!
⑥ブリュッセル
ベルギーの首都ブリュッセル。
国を超えても気軽に旅行ができるのが、ヨーロッパの魅力です。
ブリュッセルまでは、パリ北駅からユーロスターという電車で1時間半。
30分に1本出ているので、アクセスしやすい町です。
小便小僧や、世界一美しい広場「グランプラス」などがあります。

美術館などもじっくり楽しみたい方には1泊がおすすめですが、観光地を巡るだけなら日帰りがピッタリ。
チョコレート、ワッフル、フリッツ(フライドポテト)など、おいしい食べ物もいっぱいあります。
パリ旅行に+αの楽しみを加える日帰り観光先が見つかりましたか?
せっかくパリへ行くなら市内だけじゃもったいない!
もちろん、まずはパリ旅行に向けた準備をしっかりしたいという方もいますよね。
そんな方向けに、パリの交通機関についてや、通信環境については、以下の記事にまとめています!
パリの観光情報はこちら!