こんにちは!
フランスに留学していたMAREです!
今回ご紹介するのは、有名画家モネが暮らした美しい町、ジヴェルニー!

前回の、オルセー美術館の解説記事の中で紹介したように、パリのサンラザール駅を出て、ジヴェルニー、ルーアンに向かう旅は、まさにモネの聖地巡礼!



ちなみに、モネの愛したルーアンは、私が留学していた町でもあります!
小規模な町ですが、フランスの地方都市を見たい方にはぴったり!
ジヴェルニー「モネの家」とは?
花が咲き乱れる美しい「モネの家」。
モネの絵が好きな方なら楽しめること間違いなしのスポットです!
モネが最期に暮らした家である、自然に囲まれたこの家は、多くの作品の舞台となりました。

庭はもちろん、家の中が見学できたり、美術館があったり。
モネの世界にどっぷりつかれる空間です。
行き方
パリから1時間ほどと、とてもアクセスがいいスポットです。
パリのサンラザール駅(Saint-Lazazre)からルーアン(Rouen)行に乗車。
ヴェルノン・ジベルニー駅(Vernon-Giverny)で下車し、シャトルバスに乗ります。
値段は、パリーヴェルノン間が片道10ユーロほど、シャトルバスは往復で購入でき、10ユーロです。
合計、往復30ユーロでアクセスできます。
電車は駅でも購入できますが、オンラインで早めに購入するとお得です。
私はいつも、日本語でも簡単に予約ができるomioを利用しています!
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チケット
チケットは事前予約がおすすめ!
開館時期は、4月から10月。
開館時間は9:30から18:00までです。
ガイドを付けない個人見学なら、大人12ユーロ、7歳以上の学生は6.5ユーロです。
こちらのサイトから予約ができます!
おすすめ時期は?
2025年の開館時期は、4月1日から11月1日です。
モネの代名詞でもある睡蓮を見たい方は、7月、8月がおすすめ。
モネの家には、睡蓮だけではなく様々な花が植えられています。
見られる植物は、季節によって様々!
特に有名なのがポピー。
日本語ではヒナゲシ、フランス語ではコクリコといいます。
ポピーをはじめとした、庭に咲き乱れる花々を見るには、4月から6月がおすすめです!

パリから日帰りで観光できる、ジヴェルニーのモネの家。
4月から10月に渡仏予定の方は、ぜひ旅程に組み込んでみてくださいね!
そして、そこからさらに30分ほどでルーアンにもアクセス可能!
併せて訪れてみてください!
モネ好きの方には、必ず訪れてほしいオルセー美術館。
どんな作品があるのかはこちらをチェック!