こんにちは!
フランスに留学していたMAREです!
パリ旅行は何月がベスト?
どんな服装で行けばいい?
雨や雪はどれくらい降るの?
こういった疑問を解決するために、今回はパリの気候を解説します!
他にもパリの観光情報をまとめています。他の記事も参考にしてくださいね!
パリの平均気温は?
普段地図を眺めていてもあまり意識しませんが、実は、パリの緯度は北海道と同じくらい!
日本の感覚からすると、かなり北の方にある町です。
北海道や東北のように雪は多くないですが、夏は比較的涼しく、冬は冷え込みます。
イメージとしては、1年を通して東京の5℃下くらいを推移しているような形です。
1月 | 4℃ | 7月 | 20℃ | |
2月 | 5℃ | 8月 | 20℃ | |
3月 | 8℃ | 9月 | 16℃ | |
4月 | 11℃ | 10月 | 12℃ | |
5月 | 14℃ | 11月 | 8℃ | |
6月 | 18℃ | 12月 | 5℃ |
【6月~9月】夏のパリの気候は?服装は?
6月ごろから気温が上がり始め、9月ごろまで残暑が続きます。
一番暑いのは7月8月。
この時期も、夏休みで日本からの観光客が増える時期ですね。
日本より涼しいと思いきや、古い建物が多いパリには、冷房がない場所が多くあります。
日差しが強い日も多いので、気温が低いからと言って涼しいわけではありません。
パリでは、日本よりも肌の露出に寛容な人が多い印象で、男女年齢問わず、タンクトップで歩く人が多くいます。
肌を出していても嫌な視線を感じることはありませんでした。
一方で、教会など神聖な場所に入る時には、露出を控えるのがマナー。
また、夜暗くなってからや、女性1人の時などは、無駄なトラブルを避けるためにも、露出は避けた方が良いでしょう。
日差し対策には、帽子、サングラス、日焼け止めが必需品!
パリでは日傘はあまり見かけませんが、人混みでなければ、さしても問題ないと思います。
【10月~2月】冬のパリの気候は?服装は?
パリは10月下旬ごろから急に冷え込みます。
秋あった!?と思うのは日本だけではないんですね…。
一番寒いのは12月下旬から1月。
日本の年末年始のお休みとも重なるため、クリスマスマーケットを目当てに多くの方が訪れる時期です。
多くはないですが、雪がちらつく日もあります。
この時期に訪れる方は、厚手のコート、マフラー、ニット帽など防寒対策必須!
一方で、室内はセントラルヒーティングが入っていることが多いため、調節できる服装がおすすめです。
靴は、滑り止めのあるブーツがおすすめ。
ただでさえ滑りやすいパリの石畳は、雪が降った後や凍っている時は特にツルツルに!
滑ると危険ですし、滑らないように歩くだけで疲れてしまいます。
雨は降るの?
パリには、梅雨のように特に雨が多い季節があるわけではありません。
ただ、全く雨が降らない時期があるわけでもなく、年中雨のための備えは必要です。
海外には、傘をささない人が多い国もありますが、パリでは多くの人が傘をさします。
折り畳み傘を持っていくと便利です。
3・4・5月がベストシーズン!
気候の面から見た、私的パリのベストシーズンは、3月~5月!
気温は上がりきっておらず、朝晩は冷えますが、日が出る日中は快適!
おすすめの服装は、薄手のニットに体温調節ができるコート。
4月下旬からは、長袖のシャツを着て、ニットのセーターやカーディガンで体温調節でも十分かもしれません。
暗くなってから出歩く場合は、マフラーもカバンに入れておくと、なお安心!
4月上旬、1日中この格好で外にいましたが、快適でした↓

3月の下旬からは、花も咲き始める季節!パリに彩りが戻り始める時期です。
4月からはジヴェルニーのポピーも見られるようになるので、4月5月に渡航予定の方は要チェック!
3月は、卒業旅行などで来られている学生さんらしき日本人のグループがよく見られます。
新生活を前に、フランスでリフレッシュするにはぴったりの季節です!
一方、4月に入ると、ゴールデンウィークの時期までは、日本人はパッタリ見なくなります。
その分航空券代も下がるので、フレキシブルに動けるお仕事の方は4月が狙い目!
4月下旬に、キリスト教の祝日であるイースターが終わり、ヨーロッパ内の旅行者も少なくなる時期が5月。
ジヴェルニーのポピーをはじめ、綺麗な花々は見頃を迎えます。
きれいなパリを快適に楽しみたい方は、是非5月に!
平均気温だけ見ていても、イメージしにくい旅先の気候。
この記事を読んで、少しでも想像が膨らんだのなら幸いです。
これ以外にも、パリの観光情報をたくさん紹介しています!
是非ご覧ください!